Upcycling Broken Ceramics
With companies and individuals interested in ecology
金継ぎのこと、日常のこと、伝えたいこと
こんちには!金継ぎスト、こと、つぐつぐの俣野です^^東京金継ぎ教室 つぐつぐが広尾/恵比寿エリアにオープンして、おかげさまで約1年3ヶ月が経ちました◎今回は、密かに進めていた金継ぎ教室の2店舗目、東京の浅草エリアへの出店について、詳細情報をお伝えいたします(๑˃̵ᴗ˂̵)و.
コロナ禍に空前の大ブームとなった金継ぎ(きんつぎ)。このブームは、もっと前の東北大震災ごろからひそかに加速していました。日本の伝統技術である金継ぎは、大量生産・大量消費で忙しい私たちの生活とは程遠い、知る人ぞ知る器の修復方法でしたが、なんと2020年ごろからたくさんの大人たちがこの技法に魅了されて
こんにちは!金継ぎ女子のYukiです!冬になり、ますます金継ぎしたい人が増えていますね(๑˃̵ᴗ˂̵)و.2021年11月末、突然東京金継ぎ教室 つぐつぐにあるハガキが届いていました。いつも請求書じゃないかヒヤヒヤしているのですが、そうではなく(笑)映画についてのおハガキでびっくりしました!「金の
陶磁器などの器を修復するための方法として、「金継ぎ」が日本では伝統的に扱われてきました。しかしそれはただ修復するだけのものではなく、金粉などを用いて装飾していくという要素もあるため、芸術性に関しても優れた一面を持つ技術であります。そんな金継ぎですが、実は海外からも注目を浴びているようなのです。とい
外国人もびっくりの日本の伝統文化・金継ぎとは?みなさん、金継ぎ(きんつぎ)を見たり聞いたことがありますか?そして、海外から注目されていることをご存知ですか?金継ぎは、割れたりヒビが入った陶器や磁器を漆(うるし)などの自然の材料を使って修理し、最後にそのつなぎ目の上に金粉や銀粉などの金属粉を
11月13日うるしの日(漆の日)の雑学・由来みなさん、本日11月13日が何の日かご存知ですか?!とってもマイナーなので知らない人も多いと思いますが、実はうるしの日(漆の日)なんです!1985年(昭和60年)という今から36年も前に、この日を記念日に制定したのは、日本漆工芸協会。日本の伝統工
一度割れた陶器を修復することで、また使えるようにするという、金継ぎ。金を振りかけて仕上げるので出来上がりも美しくなります。友達やパートナーとの思い出が詰まっている茶碗や皿などといった日常的に使う品も多いかと思いますが、ずっと使っていればヒビが入ったり欠けてしまったりということもあるかと思います。そ
企業に勤めていればもちろん給与は支給されますが、中には給与以外にも支給されるものがあることもあるでしょう。そういったものを福利厚生と呼びますが、一般的なものの例として挙げるとすれば、住宅手当や家賃補助、食堂といったものがあるでしょう。しかしなかにはこうした一般的な福利厚生以外にも、一風変わ
こんにちは!Yukiです!気合と時間があれば、どんなにバラバラに割れてしまった器でも修復できます〜!!といつも発信している私ですが、実は、ちょっと厄介なものもあるんです。。。今日は、私たちが受ける質問の中でも最も多い、本漆で金継ぎできない器の種類についてご紹介させていただきます!①土鍋
金継ぎが好きすぎてコロナ禍に会社を作ってしまった、金継ぎ女子こと、金継ぎストYukiです!みなさま、金継ぎはいつどうやって生まれたか、ご存知ですか?はい、室町時代なんです!昔、学校で聞いたことありますよね。足利の時代。今回は、金継ぎにとらわれず、「室町時代」とは一体どんな時代だったのかもっと大きな